ママを楽しむ

新たなステージへ進む我が子と共に『手作りコサージュとお揃いのヘアアクセサリー作り』

2018.02.26(mon)

春は、卒業式や入園式・入学式の季節。ママにとっても子どもにとっても大きな節目になる行事です。あんなに小さかった我が子がもう卒業・入学かと思うと、胸にジーンとくるものがありますよね。
成長していくお子さんとの思い出に、式で使うコサージュとお揃いのヘアアクサセリーを一緒に作ってみてはいかがでしょうか。
今回は、卒業式や入園式・入学式に合わせやすいお母さんのフラワーコサージュと、お子さんのヘアアクセサリーの作り方をご紹介します。針や糸を使わないので 小さなお子さんも一緒に作っていただけます。

『手作りコサージュとお揃いのヘアアクセサリー作り』用意するもの

・メインとなる大きめの造花(写真はラナンキュラス)1輪
・小さめの造花(写真はバラ)
・リボン
・安全ピンとヘアピンのついたコサージュ金具
・グルーガン
・クラフトハサミ

コサージュの作り方

1. メインとなる大きめの花の茎を、花下に茎が残らないようギリギリの部分でカットします。
2. メインの花の直径より少し長めにカットしたリボンを5本ぐらい用意。1つずつを半分に折りたたみ先端をグルーまたは、両面テープなどで張り合わせます。
3. 小さめの花は、半分に折ったリボンの長さと同じくらいになるように、茎の長さをハサミでカットします。
4. コサージュピンに、リボンと花をつけていきます。まず、コサージュの仕上がりをイメージして、リボンと花の位置確認をしましょう。金具にグルーを出しリボンと小花をのせます。グルーが固まってもぐらつく場合は、接着部分にグルーを足しましょう。

5. 最後に、メインの大きな花をつけます。花の根元にグルーをたっぷりとつけて、金具に貼りつけます。先につけたリボンと花の上にのせるようにして、グルーが固まるまで軽く押さえつけます。この時メインの花でリボンや小花が完全に隠れてしまわないように、表側からも確認しながら作業しましょう。

6. 最後に、それぞれのパーツがしっかり接着しているか確認します。軽く引っ張って不安定な部分には、グルーで補強しておくと安心です。

ヘアアクセサリーの作り方

1. リボンは、お好きな長さにカットしてリボン結びを作ります。それをコサージュ金具にグルーでつけます。
2. 金具につけたリボンの真ん中に、茎を切った小花をグルーでつけます。
3. しっかり接着できていることを確認したら完成です。

使い方・作り方のポイント

・ コサージュ金具は、ヘアピンと安全ピンの両方ついているので、コサージュとしてだけでなく、バッグチャームや帽子などの飾りとして普段使いも出来ます。
・ ヘアアクセサリーは、リボンの色を変えるだけで雰囲気がガラリと変わるので、お洋服の色と合わせるなどして、ぜひリボンの色選びからお子さんと楽しんでください。
・ ヘアアクセサリーは、リボン結びを2つ作って重ねてつけるとボリュームが増します。頭の大きさに合わせて調整してください。
・ グルーガンは、熱いのでやけどに十分注意して使ってください。小学校の図工でも使うことがあるので、初めてのお子さんには使い方を説明しておくと授業で困ることもありませんよ。

作り方のコツを覚えたら、オリジナルのコサージュやヘアアクセサリー作りにも挑戦してみてくださいね。

文/フラワーデザイナー 大澤 明香
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記事/ママトコタイム

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この記事は「ケノコト」に掲載しています。
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