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おじいちゃんおばあちゃんに喜ばれる!敬老の日の贈り物『フラワーフォトフレーム』

2021.09.06(mon)

秋が色づき始めた9月の第3月曜日は敬老の日。おじいちゃんおばあちゃんと一緒にお出かけしたり、遠方に住んでいる場合は贈り物をしたりする人も多いのではないでしょうか。昔は60歳を過ぎればお年寄りの扱いでしたが、今では元気な方が多く「年寄扱いするな!」と怒られることもあります。
しかし、いくら若くてもおじいちゃんおばあちゃんです。孫からのプレゼントなら喜んで受け取ってくれるのではないでしょうか。そこで今回は、孫の写真や絵を飾れる「フラワーフォトフレーム」の作り方をご紹介します。

『フラワーフォトフレーム』用意するもの

・お好みのアーティフィシャルフラワー(造花)
・葉や枝ものアーティフィシャルフラワー(造花)
・フォトフレーム
・ハサミ
・カッター
・木工用ボンド
・サハラ

『フラワーフォトフレーム』作り方

1.サハラを適当な大きさにカットし、カッターナイフで面取りをします。

2.カットしたサハラをフォトフレームの左右どちらかに寄せてボンドで接着します。ボンドが乾くまで半日ほどかかるので、急ぎの場合はボンドのかわりにグルーガンを使うと早く接着することが出来ます。

3.花の茎を1cmほど残して、余分な部分をカットします。
花についている葉も使うことが出来るので、花同様に茎を1cmほど残してカットします。

4.フォトフレームにセットしたサハラに、花をさしていきます。
まず細い枝や小さな花を先端にさし、アウトラインを作ります。

アウトラインの内側に、花をさしていきます。全体のバランスをみながらさしましょう。大きめの花を一番目立つ場所にさしてから、空いたスペースに小さめの花をさしていきます。花と花の間からサハラが見える場合は、隙間を埋めるように葉でサハラを隠します。
サハラに上手くささらない場合は、ボンドで貼り付けても大丈夫です。バランスよくさし終わったら完成です!

『フラワーフォトフレーム』作り方のポイント

・花選びに困ったら、おじいちゃんおばあちゃんの好きな花や、好きな色を選びましょう。花ことばの意味を調べて贈りたい言葉で選ぶのも素敵です。
・花をアレンジした後は、サハラの大きさの倍以上のボリュームに仕上がりますので、サハラはアレンジしたい花のボリュームよりもかなり小さいサイズにしましょう。
・フォトフレームの向きは縦でも横でもかまいません。花を飾る位置は下の左右どちらか一方にすると写真の邪魔にならずに奇麗に見せることが出来ます。
・華やかさをプラスさせたいときは、対角線上に小さくアレンジしても良いでしょう。

フォトフレームに入れるのは写真だけでなく、子どもの描いた絵や一緒に作った折り紙、孫からおじいちゃんおばあちゃんへのメッセージでも喜ばれるのではないでしょうか。
ぜひお子さんと協力して、敬老の日の贈り物を作ってみてくださいね。

文/フラワーデザイナー 大澤 明香
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この記事は「ケノコト」に掲載しています。
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