開催レポート

ららぽーと海老名で製作イベントを開催しました!<2019.8.25>

親子イベント

神奈川県海老名市にあるららぽ-と海老名EBICEN EVENTで、製作イベントを開催しました。

8月は夏休み拡大版でイベント時間も11時~15時、内容もいつもより多くの工作キットを用意して、「エビセン夏祭り」と題して、盛大に行いました。なんと、100名以上のお子さんたちが参加して下さいましたよ!

この日用意したのは3種類
まずは、トイレットペーパーの芯を利用して、タコを作りました。

赤い折紙を芯に巻き付けて、下の方を8本に切ります。頭の上には鉢巻、目、口のシールを貼り、吸盤に見立てた色とりどりの丸シールを貼ればもう完成です。

8本の足は、鉛筆を使ってクルクルと丸めました。

タコの上の部分を持って、くるっと回せば、コマのようにタコが回り、タコ躍りの様なユニークな動きをします。お友だちと回したり、重ねたりして、遊んでいるお子さんもいました。

次は、「クリアファイルヨーヨー」です。
クリアファイルを細く切って、十字にし、ホチキスで留めたら、ペンやシールで自由に模様を描きます。

輪ゴムを3つ繋げて、持ち手を作り、セロテープで付けたらできあがり。
これが一番簡単な作業でしたので、小さなお子さんに大人気でした!
出来上がったヨーヨーを指に挟んで、ビヨンビヨンと動きを楽しんでいました。

3つ目は、「傘袋おばけ」
傘を入れる細長いビニール袋におばけなどの絵を描き、ストローを入れてセロテープでしっかり留めます。
紙コップの底に穴を開け、その穴にストローを差し込み、傘袋の部分は、紙コップに収納しておきます。

凄く細かく描いていたのは、小学生の男の子

小さなお子さんにはちょっと描きにくかったかも知れませんが、みんな思い思いのおばけが出来上りました。

あさ、これはどうやって遊ぶか分かりますか?

紙コップの底から出ているストローを吹いて、傘袋の中に空気を入れると、、、

ムクムクムク~
出たーーー

傘袋おばけの登場です!
想像以上の長さにパパやママたちも驚いていましたよ。

空気を抜いて、傘袋を紙コップの中に収納し、また息を入れて、ムクムクムク~
お子さんたちはこの動作を何度も繰り返し楽しんでいました。

みなさん、2つは作っていたようです。中には、3つとも全て作り終えた子もいて、イベントを楽しんでくれたようです。

みなさん、お疲れ様でした。夏休みの思い出になりましたか?

また、これからも楽しく出来るイベントを計画していきたいと思います。次回もお待ちしていますね。