ママを楽しむ

チョコが苦手なパパへのバレンタイン『親子で作るフラワーアレンジメント』

2018.01.31(wed)

2月が近づいてくると気になり始めるのがバレンタイン。女性が男性にチョコレートを贈る日と思っている方は多いかもしれませんが、バレンタインデーは「大切な人に愛を伝える日」。そして世界でもっとも贈られるバレンタインギフトといえば、実は「花」なんです!甘いものが苦手なパパへのバレンタインに、今年はお子さんと作るところから楽しめる、フラワーアレンジメントを贈ってみてはいかがでしょうか。

今までにフラワーアレンジメントを作ったことがない方でもチャレンジしていただきやすい、『ボックスアレンジメント』の作り方をご紹介します。材料はどれも100円ショップでそろえることもできますよ。

今回は、小さなお子さんでも扱いが簡単な造花を使います。最近では生花と見分けがつかないほど質の高い造花があるので、ぜひお気に入りの花をそろえてくださいね。お子さんに好きな造花を選んでもらってからそれに合うボックスを選ぶのも楽しいと思います。

『フラワーボックスアレンジメント』用意するもの

・造花(お好みの花大小2種類)
・フェイクのグリーンモス(一握りくらい)
・箱(高さ5cm以上)               
・アレンジメント用のフォーム
・木工用ボンド
・ペンチ、又はワイヤーが切れるハサミ
・カッターナイフ
・リボン

『フラワーボックスアレンジメント』事前に準備しておくこと

1. 花の茎は花首から下2cmくらいを残してペンチでカットします。
2. 花の土台となるフォームの準備をします。箱の大きさに合わせてフォームをカット。花をさした時に箱の中に納まるようにフォームの高さを調整してください。フォームと箱に多少隙間が出来ても大丈夫です。
3. 木工用ボンドで箱とフォームをしっかりと接着させます。これで事前準備は完了です!

『フラワーボックスアレンジメント』作り方

1. 箱の中にセットしたフォームに花をさします。
大きめの花から順番にさしていき、最後に小さめの花を隙間にさします。角度を付けずに垂直にさしましょう。

2. 全ての花をさし終えたら、花と花の間からフォームが見えていないかチェックします。
フォームが見えている部分には、花の下に少量のグリーンモスを差し込むようにして隙間を埋めます。フォームが隠れて見えなくなればOKです。

3. 最後に蓋をしてリボンを飾りましょう。
ボックスにリボンをかけると、ギフト感がより一層アップしますよ!

『フラワーボックスアレンジメント』作り方のコツ・ポイント

・花をさす際は花弁が押し潰されないように注意しましょう。
・花同士に多少の高低差をつけると、立体的なアレンジに仕上げることができます。
・箱の蓋を開けた状態でお渡しする場合は、花材が箱から飛び出ていても問題ありません。蓋を閉めた状態でお渡しする場合は、花が箱の高さより低い位置にさしましょう。
・万が一箱のふたが閉まらない場合は、花を深くさして高さを下げてみましょう。
それでも無理な場合は、フォームを取り出して底をカッターナイフで削り調整すれば大丈夫です。
・箱は四角や丸などいろいろな形で作ることが出来ます。

小さなお子さんと作る場合、ペンチやカッターナイフは使い慣れているママの担当。花をフォームにさす時は、お子さんと一緒に共同作業がおすすめです。
また、少し大きなお子さんとでしたら、色違いや形の違うフラワーボックスアレンジメントをそれぞれが作るのも楽しいかもしれませんね。
パパに贈ったフラワーアレンジメントはお部屋に飾れば、お子さんやママも一緒に楽しめるので、是非作ってみてくださいね。

文/フラワーデザイナー 大澤 明香
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この記事は「ケノコト」にも掲載しています。
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