ママを楽しむ

手軽に気軽に楽しむ『ハロウィンのおしゃれな飾りつけ』

2018.09.30(sun)

秋風がふきはじめ、過ごしやすい季節になりました。子どもだけでなく大人もワクワクする行事が続くこれからの季節。最近では日本でも10月にハロウィンイベントが行われることも珍しくなくなりましたね。
今回は、ご家庭でもハロウィンの雰囲気を楽しめる飾りの作り方をご紹介します!
材料は100円ショップで手に入るものばかりですので、気軽に挑戦してみてくださいね。

用意するもの

・色画用紙(今回は白・黒・灰色・オレンジを使用)
・カッター版
・カッターナイフ
・定規
・のり(または木工用ボンド)
・ハサミ
・リース土台
・カボチャなどのピック
・リボン
・グルーガン

ペーパーアレンジの作り方

1.色画用紙を縦半分にカットします。

2.カットした色画用紙を、2cm~3cmの幅で蛇腹おりします。
これを4つ作ります。

3.蛇腹に折った色画用紙の端と端を、のりか木工用ボンドで円になるようにつなぎ合わせていきます。
円の中心は、直径4cm〜8cmの色画用紙を丸く切ったものを貼り付けて完成です。

リースの作り方

1.まずリース土台の左下あたりに、グルーガンを使ってカボチャなどのハロウィンらしい飾りをグルーでつけます。ピックを使用する場合は、リースの隙間に差し込み安定していたらグルーを使わなくてもかまいません。
飾りはリース全体につけても良いですし、一部にまとめてつけてもオシャレです。

2.飾りの対角線上に、お好みのリボンを飾り完成です。
今回は蝶々結びにしたリボンを2つ作り、グルーではりつけています。

作り方のポイント

・ペーパーアレンジは、飾る場所に合わせて大きさを工夫してみましょう。画用紙の大きさを変えてもよいですし、つなぎ合わせる用紙の数を変更しても大きさは変わります。
・ペーパーアレンジは、使用する紙の色でお好みの色合いにもできます。モノトーンだけの色画用紙だと大人シックな雰囲気になりますし、オレンジ一色で様々な大きさを作ると明るいイメージになります。
・蛇腹おりは、適当に折り目をつけても構いませんが、定規の端を利用して折り目をつけると、きれいに仕上がります。
・リースにつける飾りは、お花だけではなく秋色の葉や、カボチャ、お化けのピックなどのハロウィンのイメージに合うものでアレンジできます。

使用した材料は、100円ショップで揃うものがほとんどですから経済的ですし、作業が簡単なので小さなお子さんとも一緒に作っていただくことが出来ます。ぜひ、ご家族で楽しみながら作ってくださいね。

文/フラワーデザイナー 大澤 明香
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記事/ママトコタイム

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この記事は「ケノコト」に掲載しています。
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